気楽なソフト工房

プログラミングについていろいろな記事を書いています。



mykonos2008

Author:mykonos2008
システムエンジニアとして働いている30代の会社員です。
仕事や趣味でプログラムを書いている方の役に立つ記事を書いていきたいと思っています。
ご意見、ご感想はこちらまで
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長い間、更新をしていませんが、近々再開しようと思います。よろしくお願いします。
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私はWindows7を使っているのですが、OSを起動して初めて.NET アプリケーションを起動する際はやっぱり遅いです。分析をしてみた訳ではないのですが、これはやはりCLRのメモリへのロードが一番の要因なんでしょうね。

一度、.NET アプリを起動すれば、その後、他の.NETアプリを起動する場合でも、ほとんど起動時間が気にならないくらい早いです。仕組みを知っていれば納得のいくことなんですが、ユーザから見ると、朝イチはいつも遅いって 少しストレスを感じることもあるんでしょうね。

どうしても、これが問題になる場合は、CLRをあらかじめメモリにロードするために、OS起動時に 小ぶりの.NET アプリを一度起動する工夫をしている人もいるようです。

.NET Framework4.5でも、アプリケーションの起動に関わる改善がされるようですが、内容を見ると、やはりCold Start時の起動はあまり改善されない気がしています。
Windows VistaからSuperFetchと言って、ユーザが頻繁に使用するメモリの内容をあらかじめロードする機能が 提供されています。もし、毎朝、.NETアプリを起動する人の場合、CLRはOS起動時に自動的にロードされるように なるんでしょうかね?

Windowsアプリ開発における.NETの重要性を考えれば、せめてOS起動時にCLRの自動ロードを オプションとして選択できるようなOSの機能が有ってもよいのではと思います。

今後に期待したいです。といいつつ、既に有ったりするんですかね?情報をお持ちの方 是非教えてください。
新年明けましておめでとうございます。
2011年がみなさまにとって良い年になりますようお祈りいたします。

昨年は全くこのブログを更新することが出来なかったにも関わらず
多くの方に訪問していただきありがとうございました。

今年は何とか頑張って更新をしていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いします。

昨年は、スマートフォンとクラウドがIT業界の話題の中心でしたが、
今年はどんな年になるのでしょうか?

私が現在、特に注目しているのは「Google Chrome OS」です。
「Chrome OS」上では、全てのアプリケーションがWebアプリケーションとして
提供されることになるので、クライアントアプリが存在しません。

確かにPC利用の目的のほとんどがWeb閲覧であったり、ほとんどの業務アプリが
Webアプリケーションとして提供されている昨今では、それでよいのかもしれませんね。

そういえば、かつては、Java仮想マシンのみが稼働する「Java OS」なんていうのもありましたね。
結局、Windowsの壁を崩すことができませんでしたが。。

私はWindowsの競合となる製品が世に出てくることはユーザにとっては
良いことだと思いますし、「Chrome OS」は実際にWindowsのシェアの何割かを
奪うのかなと想像しています。

ただ、私は個人的には全てのアプリケーションがWebアプリケーションになる
未来を想像したくないです。

私はWindowsというプラットフォームはアプリの開発者にとっては魅力的な
プラットフォームだと思っていますし、Webアプリでは実現できない豊かな
表現力はユーザにとってもメリットがあると思っています。

むしろ「Google Chrome OS」の出現によって、「Windows」の改善が
進むことを期待したいと思っています。
前回の記事で発表させていただいた英会話学習ソフト「イメージで覚える英単語」のソースを公開します。
お世辞にもきれいなソースになっていないので、公開するか迷ったのですが、1点だけ皆さんのお役に立つかなと
思ったところがあるので、公開することにしました。

「イメージで覚える英単語」はWPFアプリケーションとして作成しました。今回の開発にあたり最も苦労したのは、
ListViewの表示をカスタマイズするところです。WPFのListViewは、Windowsフォームで言うLargeIconモードやSmallIconモードに
対応していません。

今回作成した「イメージで覚える英単語」では、「LargeIcon」風に単語のイメージと、単語を表示したかったので、
これを実現するのが結構手間でした。

(画面イメージ)


WPFではListViewの見栄えはViewBaseというクラスで定義されています。今回、このViewBaseというクラスを拡張し、LargeIcon風のデザインを
実現しました。実際にはViewBaseを拡張したクラスでは、「Generic.xaml」に定義した「ListView」と「ListViewItem」のStyleを使用するように
指定しているだけので、ポイントは「Generic.xaml」に定義するStyleにあります。

この「ListView」の拡張方法は参考にしていただける部分があるかなと思いました。
一度、見てみてください。

「イメージで覚える英単語」のソースダウンロード

4月16日、ついに「Silverlight 4」の正式版がリリースされました。
早速、インストールしてデモを試してみたりしました。

そして、喜んでいたところ、戻って、今まで使用していた開発環境の
「Visual Web Developer 2008 Express Edition」+ 「Silverlight 3 ソフトウェア開発キット」で
デバッグしようとしたところ、突然、「Silverlight マネージ デバッグ パッケージがインストールされていません」
というエラーが発生するようになりました。

思い当たる原因は「Silverlight 4」をインストールしたことしかありません。

いろいろ調べたところ、以下のURLで公開されている「Silverlight 4 開発者向けランタイム」を
インストールすることで解決しました。


http://msdn.microsoft.com/ja-jp/silverlight/bb187452.aspx


ふうーっ、何故だかよく分かりませんが、とりあえず良かったです。
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