気楽なソフト工房

プログラミングについていろいろな記事を書いています。



mykonos2008

Author:mykonos2008
システムエンジニアとして働いている30代の会社員です。
仕事や趣味でプログラムを書いている方の役に立つ記事を書いていきたいと思っています。
ご意見、ご感想はこちらまで
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この度、SEO分析ツール「Crete」のWeb版 「Crete For Web」をリリースします。

「Crete For Web」の機能は以下です。

・ホームページに含まれる[単語]、[単語の出現回数]、[単語の出現率]、[単語の出現するタグ]の解析
・ホームページに含まれる[単語]と共によく検索される関連語の取得

■動作環境
本アプリケーションはMicrosoftのSilverlight2を使用しています。ご使用のPCにSilverlight2がインストールされていない場合、
インストールを促すアイコンが表示されますので、画面の指示に従ってインストールを行ってください。

■使用方法

1.ページのソースを貼り付ける
「ソース:」のテキストボックスに解析したいページのHTMLソースを貼り付けます。
HTMLソースは、ブラウザで解析したいページに移動し、右クリックから「ソースの表示(IEの場合、ソースの表示、FireFoxの場合、ページのソースを表示)」を
クリックします。
そして、メモ帳などに表示されたテキストを全て選択し、「ソース:」以下のテキストボックスに貼り付けます。

※使用しているYahoo APIの制限で1リクエストの最大サイズが100KB、文字数にして約33,000文字に制限されていますので、
ブログのトップページなど文字数が多いページはエラーになる可能性があります。

2.ページの解析
「解析」ボタンをクリックすると、解析ボタン下の表に解析結果が表示されます。
解析には少々時間がかかりますので、2度ボタンを押したりせず、結果が表示されるのをお待ちください。

3.関連ワードの取得
解析結果の表で単語を選択し、「関連ワード」ボタンをクリックすると、
その単語と一緒によく検索される関連語がボタン下の表に表示されます。

青色で表示される関連語は現在ページに含まれている単語の組み合わせになります。

■SEOにおけるキーワード分析について
キーワードは検索エンジンの順位を決定する要因の1つですので、それだけですぐに効果現れると
いうものではありません。
しかしながら、自分のサイトが狙っているキーワードで上位にランクインしているサイトのキーワード構成を参考にすることで
上位にランクインする可能性が高くなると思います。

■Windows版Creteについて
Windows版のCreteは、Web版の機能に加えて、URLからのソーステキストの取得、キーワード一覧のCSVファイル出力機能を
備えています。Creteは以下のURLからダウンロードできます。

Creteのダウンロード


■Crete For Web




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お待たせしました。SEO分析ツール[Crete]の正式版をリリースしました。フリーソフトなのでご自由にご利用ください。
キーワード分析はSEOにおいての万能ではありませんが、キーワードを分析し、ランキング上位のサイトと同じ構成のページを作ることにより、
上位にランクインするために必要な条件を1つクリアしたことになると思います。

是非お役立てください。

Creteのダウンロード

マニュアル

○動作環境
本ソフトウェアの稼動には「.NET Framework3.5」が必要です。

Windowss Updateの「カスタム」インストール、または以下のURLからダウンロードしてインストールしてください。

.NET Framework3.5

・「Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack」について

上記URLからインストールされる方は、同じページ内にあるリンクから「Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack」もインストールしてください。Windows Updateを利用された場合は、自動的にインストールされます。

現時点で、「Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1」がリリースされていますので、.NET Framework3.5のインストール後に、こちらもインストールしてください。
こちらも、.NET Framework3.5のインストール後、Windows Updateの「カスタム」インストールを行うことにより、インストールすることが可能です。




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Creteのテストを兼ねて「SEO Yahoo」というキーワードでGoogleにランクインしているサイトを分析してみました。
分析は、1~5位、101~105位、301~305位にはいっているサイトを対象にしました。
1番台、100番台、300番台で傾向が違うのかを知りたくてやってみました。

結果は以下のようになりました。
順位単語出現回数出現頻度キーワードが出現するタグ単語の総数
1SEO477.16<title> <meta> <h1> <a> <img> <h2> <p> <h4> <dd>656
 Yahoo142.13<title> <meta> <a> <img> <p> <dd>-
2SEO254.24<title> <meta> <h1> <strong> <br> <IMG> <h2> <a>590
 Yahoo233.9<title> <meta> <h1> <strong> <IMG> <br> <h2> <b> <a>-
3SEO194.95<title> <meta> <h1> <img> <a> <strong> <p> <h3>384
 Yahoo194.95<title> <meta> <h1> <a> <h2> <strong> <span> <p> <h3>-
4SEO563.17<title> <meta> <a> <span> <img> <div>1765
 Yahoo583.29<title> <meta> <a> <span> <div>-
5SEO1998.96<title> <input> <img> <a> <span>388
 Yahoo120.54<title> <meta> <link> <a> <img> <label> <span> <dt> <p>-
101SEO193.14<title> <meta> <b> <img> <font> <br> <a> <area>606
 Yahoo50.83<title> <meta> <b> <font> <img>-
102SEO319.14<title> <meta> <a> <span> <p> <img> <strong> <br>339
 Yahoo102.95<title> <a> <span> <br> <div> <h3> <p>-
103SEO31.95<title> <meta> <a> <div> <img>52
 Yahoo10.65<title> <meta> <a>-
104SEO335.02<title> <meta> <h1> <p> <a> <strong>658
 Yahoo223.34<title> <h1> <p> <a> <strong> <img>-
105SEO216.33<title> <strong> <a> <img> <p>332
 Yahoo72.11<title> <meta> <p> <img> <a>-
301SEO61.04<title> <meta> <h1> <p>576
 Yahoo61.04<title> <meta> <h1> <p>-
302SEO153.68<title> <meta> <a> <strong> <span>174
 Yahoo102.45<meta> <strong> <span> <a>-
303SEO123.07<title> <a> <div> <address> <p> <label>131
 Yahoo133.32<title> <div> <em> <a> <p>-
304SEO183.05<title> <a> <p> <div>591
 Yahoo172.88<title> <a> <p> <div>-
305SEO111.6<title> <meta> <font> <strong> <a>225
 Yahoo71.02<title> <font> <strong>-

この結果から、1~5位のページを101~105位のページと比較すると、キーワードの出現頻度に関しては傾向として言えるほどの差はありませんでした。
しかし、1~5位のサイトは<h1>タグにしっかりキーワードを埋めていることが分かりました。

続いて、101~105位と301~305位を比較すると、301~305位の方が平均的に、キーワードの出現頻度が低く、
また<meta>タグにキーワードを埋めていないことが分かりました。

検索エンジンの順位を決定するのはキーワードだけではないので、これだけで、決め付けることは出来ないのですが
少なくとも、上位にくるサイトはSEOとしてやるべきことをしっかりやっていることが分かります。

従って、自分のサイトが狙っているキーワードで上位にランクインしているサイトのキーワード構成をまねて、ページを作ることで、
上位にランクインされる可能性が高まるのではと思います。 みなさまも、是非「Crete」を活用して、分析しサイトに活かして頂ければと思います。
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お待たせしました。SEO分析ツール[Crete]のベータ版をリリースしました。フリーソフトなのでご自由にご利用ください。

Creteのダウンロード

マニュアル

○動作環境
本ソフトウェアの稼動には「.NET Framework3.5」が必要です。

Windowss Updateの「カスタム」インストール、または以下のURLからダウンロードしてインストールしてください。

.NET Framework3.5

・「Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack」について

上記URLからインストールされる方は、同じページ内にあるリンクから「Microsoft .NET Framework 3.5 日本語 Language Pack」もインストールしてください。Windows Updateを利用された場合は、自動的にインストールされます。

現時点で、「Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1」がリリースされていますので、.NET Framework3.5のインストール後に、こちらもインストールしてください。
こちらも、.NET Framework3.5のインストール後、Windowss Updateの「カスタム」インストールを行うことにより、インストールすることが可能です。


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新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

本日は新しい年になったところで、現在新たに開発中のソフトウェアを紹介させていただきます。

紹介するソフトはSEO分析ソフト[Crete(クレタ)]です。このソフトは[Yahoo API]
「テキスト解析」と「検索」を利用してホームページに含まれるキーワードを分析するためのものです。


(画像クリックで拡大表示)

○主な機能
・ホームページに含まれるキーワードを抽出し、以下の情報を表示します。
[キーワード、キーワードの出現回数、全体に占める割合、キーワードが含まれているタグ]



・抽出したキーワードと一緒に検索されるキーワードの一覧を表示します。また、そのキーワードの組み合わせがページ内に存在するかをチェックします。



・分析するホームページはURLを指定して取得してくることも、テキストエリアに直接入力することも可能です。

SEO対策としてはキーワードの他にリンクなど、たくさんの要素が有るのでこの分析結果によって一律順位がどうなるということは
言えないのですがが、私自身、複数のHPを運営している経験からキーワードはかなり重要な要素を占めていると考えています。

Webで検索を行うユーザは大抵、複数のキーワードを入力して検索することが多いので、入力される複数のキーワードを
想定して、ホームページを作っていくことはかなり有効なSEOの手段だと思っています。複数のキーワードに対して
マッチすれば、外部リンクなどが無くても上位に表示されることはよくあります。

[Crete]はキーワードという観点でSEOを考える際に有効なツールになると考えています。近々、ベータ版をリリースしますので、是非よろしくお願いします。



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