気楽なソフト工房

プログラミングについていろいろな記事を書いています。



mykonos2008

Author:mykonos2008
システムエンジニアとして働いている30代の会社員です。
仕事や趣味でプログラムを書いている方の役に立つ記事を書いていきたいと思っています。
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WPF(Windows Presentation Foundation)には興味を持っているのですが、なかなかどういったソフトに適しているのか
分からずまだ挑戦出来ていません。

一般的にWPFを使うとより高度な表現力を持つアプリケーションを開発できると言われていますが、ほとんどの業務システムにおいては、
従来のWindowsフォームでも十分にユーザの要求を満たしているのでは?と疑問に思ってしまいます。

そこで今回、WPFの魅力を探るために実験的にソフトを開発してみて、自分なりにその使い道や良さを検証してみたいと思います。
また、開発したソフトをみなさまに触って頂いて参考にしていただければうれしいと思っています。

題材として業務システムの中でもより高度な操作性を求められる会計系のソフトを選びました。

もちろん、本格的な会計系のソフトをそうやすやすと開発できるわけではないので、以下の3つ機能のみを持つ
仕訳入力用のソフトにします。

・振替伝票入力
・振替伝票の参照
・残高試算表の参照

「振替伝票入力」機能は、勘定科目のマスタに登録されている勘定科目で仕訳を入力する機能です。
入力項目は「借方勘定科目」、「借方金額」、「貸方勘定科目」、「貸方金額」、「摘要」にします。

「振替伝票の参照」機能は過去に入力した振替伝票を参照する機能です。
「残高試算表の参照」機能は名前の通りの機能です。

このソフトはあくまでもWPFの検証目的のためで、実際に使っていただく(使えないと思います)ための
ものではありません。


データベースには「System.Data.SQLite」という組み込み用のデータベースを使用します。
触っていただく際に、環境構築の必要性が無いため、これにしました。

機能は少ないのですが、WPFが初めてということもあり、長丁場になりそうです。
開発過程も参考になればと思いますので、まめに日記をアップしていきます。
それでは次回からよろしくお願いします。


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