気楽なソフト工房

プログラミングについていろいろな記事を書いています。



mykonos2008

Author:mykonos2008
システムエンジニアとして働いている30代の会社員です。
仕事や趣味でプログラムを書いている方の役に立つ記事を書いていきたいと思っています。
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本日の「洋楽で学ぶ英会話」で紹介する曲は、「We are the world」です。

洋楽をあまり聴かない人でも一度は耳にしたことがあるかもしれないほど、有名な曲です。アフリカの飢餓と貧困を救済するために1985年に発売された曲で、
あの「マイケル・ジャクソン」と「ライオネル・リッチー」が共同で作成しました。この曲には45人の著名なアーティストが無償で参加しています。
発売と同時に世界中でチャート1位を獲得しました。



単語が一つ一つ、しっかりと発音されている曲なので聞き取りがとてもし易く、教材として非常にお勧めの一曲です。
表現も簡易なので、理解も簡単にできる内容になっています。英会話の学習教材としてもピカイチの曲です。
「We are the world,we are the children」の部分は日本語では「私たちは仲間。私たちは神の子供」とよく訳されています。

この曲はキリスト教の色合いが濃い曲でところどころキリスト教的な表現が出てきます。
「And their lives will be stronger and free,As God has shown us by turning stones to bread」
の部分なんかはまさにそうですね。

○ワンポイント文法
「There comes a time when we heed a certain call,when the world must come together as one」
曲の冒頭の部分ですが、関係副詞「when」が使われています。2つのwhenから始まる節が、「a time」を
修飾しています。

英会話を勉強する上で常に日本語の訳に捕らわれてしまうのはよい事ではないと思っています。
ここで大事なのは、「when」から始まる関係副詞節が、前の「a time」を修飾しているという
関係を理解し、訳さずに文章をそのまま理解するように努力することです。

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