気楽なソフト工房

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mykonos2008

Author:mykonos2008
システムエンジニアとして働いている30代の会社員です。
仕事や趣味でプログラムを書いている方の役に立つ記事を書いていきたいと思っています。
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本日、ご紹介したい曲はWhitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)の「I Will Always Love You(オールウェイズ・ラブ・ユー)」です。
自身が主演した映画「ボディカード」の主題歌としても有名な曲で、「Whitney Houston」最大のヒット曲です。



「I Will Always Love You」の歌詞

独特のホイットニー節がかかっているので、若干聞きづらいかもしれませんが、曲調はゆっくりしているので、繰り返し聞けば、
ヒアリングできるようになると思います。使われている単語や表現も簡単なので、練習用に向いていると思います。

この曲は、日本ではよく結婚式のBGMとして使われるのですが。。。実は、とても悲しい別れの歌なのです。
サビの部分は「I will always love you」なのですが、出だしの部分で、それがわかります。

「If I should stay I would only be in your way」の部分についてですが、
「should」が「if」と一緒に使われるとifを強調する作用があります。後半の「be in one's way」~の邪魔になると言う意味です。
この一文を訳すと「もし万が一、私が残ったとしたら、私はあなたの邪魔になるでしょう。」という意味です。

続く、「So I'll go,but I know I'll think of you every step of the way」の部分は、
「私は去るけど、一歩歩く毎に私はあなたを思うでしょう」って感じです。

いわゆる「別れてもすきな人~」系の歌なのです。

○Pickup文法解説
サビの前に出てくる「We both know I'm not what you need」の部分に、関係代名詞「What」が
使われています。「What」は 「the thing which」に置き換えることができるので、この部分は
「私はあなたが必要とするものではない」となります。

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